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【バリ島・クタ】安くて美味しいローカルごはん!Warung Indonesia(ワルンインドネシア)がおすすめ

アイキャッチ インドネシア
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バリ島のクタといえば、世界中から旅人が集まる賑やかなビーチタウン。観光地としての顔を持ちながらも、路地に入れば昔ながらのワルンやローカルの暮らしが息づいていて、人々はみんな、まるで太陽みたいな笑顔で迎えてくれます。

そんなクタで今回訪れた「Warung Indonesia(ワルン・インドネシア)」は、安くて美味しいローカル料理が味わえる、とても素敵なお店でした。観光の合間に気軽に立ち寄れる雰囲気も心地よく、すっかり気に入ったので、今回はその魅力をご紹介したいと思います。

Warung(ワルン)とは

「ワルン」はインドネシアで親しまれている、ローカルの小さな食堂や売店を指す言葉です。最近では、中規模のレストランでもその名を使うお店が増えています。家族経営のことが多く、ローカルな雰囲気の中で手頃な価格の家庭料理が楽しめます。バリ島では観光客でも入りやすく、現地の味を気軽に体験できるスポットとして人気です。

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Warung Indonesia(ワルンインドネシア)の魅力

観光客にも地元の人にも愛される、人気のローカル食堂。実際に訪れて感じたおすすめポイントを紹介します。

アクセス&価格
・観光地クタにありながら、旅行者に嬉しいリーズナブルな価格設定
・クタビーチから徒歩圏内の好立地で、観光や散歩の合間に立ち寄りやすい

メニュー&注文のしやすさ
・写真付き&英語表記のメニューで、初めてでも安心
・メニューがとても豊富で、その日の気分に合わせて選べる
・人気のナシチャンプルは、自分好みにカスタマイズ可能
・ヴィーガンやベジタリアン対応メニューもあり

雰囲気&スタッフ
・にこやかで親しみやすい接客は、一人旅や女性旅行者にも◎
・ローカルと観光客が一緒に食事を楽しむ、バリらしい空気感
・日本人女性スタッフがいて、質問も丁寧に対応してくれる

初めて訪れたとき、日本人女性のスタッフの方が最初から日本語で声をかけてくれました。
東南アジアを旅していると、「ニーハオ」「アニョハセヨー」「こんにちは」など、いろんな言語であいさつされることがあります。
正直、私も欧米の方を見ても、どこの国か見分けるのは難しいのですが、自分と同じ東アジアの人たちに対しては、雰囲気や服装、表情、笑い方や歩き方などでなんとなくわかるものです。
こちらのお店の方も違いがわかるんだなぁと、少々ほっこりした気持ちになりました(*^^*)

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ナシチャンプルがとにかくおすすめのローカルフード

インドネシアの定番ローカルフード「ナシチャンプル(Nasi Campur)」は、ごはん(ナシ)のまわりにいろいろなおかずを盛りつけて楽しむスタイルの一皿。
タイの“ぶっかけ飯(ラートカオ)”に近いイメージで、肉、魚、豆腐、野菜など種類豊富なおかずの中から、好きなものを選べるのが特徴です。

ナシチャンプルイメージ
ナシチャンプルのイメージ

お店によっては、あらかじめ内容が決まっていてセットになっていることも少なくありませんが、ワルンインドネシアでは、ショーケースに並ぶおかずの中から自分で好きなものを選べるカスタマイズ式

肉、魚、豆腐、野菜など、バリエーションがとても豊富で、その日の気分や食の好みに合わせて自由に組み合わせられるのが魅力です。
「好きなものだけを食べたい」「ちょっとずつ色んな味を試したい」という人にもぴったり!

ナシチャンプル

ワルンインドネシアのナシチャンプルの注文の仕方

オープンエアのお店の奥、ガラスケースの中におかずがずらりと並んでいて、店員さんが注文を聞いてお皿に盛ってくれます。
(値段の表記については下部の「💡POINT」を参照してください。)

①まずは白いご飯(White rice/6K)か、黄色いご飯(Yellow rice/7K)を選びます。
黄色いご飯は、ココナッツミルクとターメリックで炊いたほんのり風味のあるご飯です。

②食べたいおかずを指さしで店員さんに伝えます。卵やお肉・魚の塊は欲しい数も伝えると◎
値段は表示されていませんが、だいたいの目安としては…
お肉・魚などのメインディッシュが10K、揚げ物系のサイドや野菜のおかずが3~5K(あくまで目安です)。

③出来上がったプレートと一緒に値段の札を受け取ったら、席に戻って「いただきま~す😋」
(値札の札には「Rp30000」などと表記されています。)

💡インドネシアルピア(IDR)の表記について

  • Rp:インドネシア国内で使われる正式な通貨記号。
    値札やレシートには「Rp10.000」のように書かれています。
  • IDR:国際的に使われる通貨コード(日本円でいう「JPY」)。
    両替所や海外の予約サイトなどで使われます。
  • K表記:1K=1,000ルピアの略。ローカルのメニューや口頭でよく使われます。
    例:10K=Rp10,000
    ※2025年6月時点では、1K ≒ 約9円です。

今回選んだおかず

この日は、白いご飯をベースに次のおかずを選んでワンプレートに。
・サンバル風のソースがかかった焼き魚(ほんのりピリ辛)
・味付けゆで卵(中まで味が染みてて少し甘め)
・炒め野菜(人参、いんげん、カリフラワー、キャベツなど)
・ナスの煮物(とろっとろ)

とっても美味しくて、しかもこれでRp25,000(約225円)!この2倍頼んでも500円以下です。

食べている途中、ガラスケースに新しくおかずが追加されていくのに気づき、コーンの天ぷらを追加注文しました。この天ぷらは、初めて来たときに見かけて「次は絶対頼む」と決めていた一品。他のお店でも食べたことがあり、美味しいのは知っていたので、今回の注文時になくてちょっと残念に思っていたのですが、無事に食べられて嬉しかったです。
※食後に追加した場合でも、その分の値段札をもらえます。

お昼にナシチャンプルを注文するなら11:30頃がオススメ

ナシチャンプルを注文した日は、11時を少し過ぎた頃に来店しました。ガラスケースは3ブロックに分かれていて、主菜っぽいものや野菜系などが並ぶコーナーにはすでにおかずが並んでいましたが、まだ準備中のゾーンもあり、楽しみにしていたコーンの天ぷらの姿が見えず少しがっかり…。とはいえ、食べ始めてしばらくすると次々とおかずが追加されていき、無事に天ぷらにもありつけました。日によって前後はあるかもしれませんが、11時半頃にはほとんどのメニューが出そろっていそうです。お昼に訪れるならこの時間帯がオススメ。

夜について、お店の人の話によると20時くらいがだいたいおかずが出揃ってるとの事でした。

ナシチャンプル以外のメニューも食べてみましたが、コスパの良さや選ぶ楽しさを考えると、やっぱりナシチャンプルが一番のおすすめです。ただ、インドネシアを代表するナシゴレンやミーゴレンは今回は食べていないので、好きな人はぜひ試してみてくださいね。
ちなみに「NASI KARE SPECIAL」とマンゴージュースをいただきました。飲み物やフルーツもリーズナブルなので、ぜひそちらもチェックしてみてほしいです!

ワルンインドネシアメニュー
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Warung Indonesia(ワルンインドネシア)基本情報

エリア:クタビーチ近くから徒歩約15分

営業時間:10:00〜23:30(目安)

定休日:なし(ただしスタッフ不足時は臨時休業することもあるそうです)

支払い方法:現金/カード利用可

ワルンインドネシア店頭

周辺の立ち寄りスポット

ワルンインドネシアの周辺、クタエリアにはビーチやショッピングセンターをはじめ、マッサージ店やお土産屋など、観光中に立ち寄りやすいスポットが徒歩圏内にそろっています。自分の体験を交えていくつか紹介します。

クタビーチ

言わずと知れたクタの中心・クタビーチ。人も多くてにぎやかで、歩いているだけでバリの熱気が伝わってきます。
日中の開放感もいいけれど、やっぱり夕暮れ時の景色は格別。空と海がゆっくりオレンジ色に染まっていくのを見ていると、「海っていいなぁ」と思わず口にしたくなります。
観光で訪れる人が多いのも納得の、バリらしさが詰まった定番スポット。現地の人たちの笑顔にも癒されたり元気をもらえたりして、ただそこにいるだけで心がゆるむような場所です。

ビーチウォークショッピングセンター(涼み&トイレに最適)

ワルンインドネシアから徒歩10分ほどの場所にある「ビーチウォークショッピングセンター」は、クタビーチの目の前にある大型モール。冷房がしっかり効いていて、外歩きで汗をかいたあとに立ち寄るにはぴったりのスポットです。清潔なトイレも複数あって、ローカルなお店で食事をした後のトイレ問題もここで解決。トイレ休憩やちょっと涼むのにもちょうどよく、観光の合間にひと息つくのにおすすめです。

ローカルマッサージ

クタビーチ周辺には、リーズナブルなマッサージ店がたくさんあります。今回は、ワルンインドネシアのすぐ隣にある「OM SPA 1 Organic Massage & Spa」で、1時間150Kのフットマッサージを体験しました。とても気持ちよくて、店内も清潔で安心して利用できました。チップは義務でもなく金額が決まっているわけでもないので少し迷いましたが、今回は対応や満足度を考えて20Kを渡しました。

翌日、ワルンインドネシアでナシチャンプルを食べていたら、マッサージを担当してくれた女性が来店して、笑顔で「ハロー」と声をかけてくれました。彼女はナシチャンプルをテイクアウトしていきました。

クタで楽しむお土産ストリート散歩

お店周辺の路地やクタビーチ、そしてクタビーチと並行して内陸側に走る大通り・レギャン通りなど、クタにはお土産屋さんがたくさんあります。Tシャツや雑貨、バリっぽい石けんなどを扱うローカルなお店が並び、食後の腹ごなしに歩くだけでも楽しい雰囲気。観光向けのお店から、値段交渉が楽しめそうなローカル店までバラエティ豊かです。

まとめ

クタには、ローカルのワルンから中級〜高級レストランまで本当にたくさんのお店があり、どこもそれぞれに魅力があります。インドネシア料理だけでなく、世界各国の料理を楽しめるレストランも多く、好みに合わせて選ぶことができます。

今回は、実際に訪れてとても気に入ったワルンをご紹介しました。次にバリを訪れた際にも、また必ず行きたいと思えるお店です。
この記事を通して「Warung Indonesia(ワルン・インドネシア)」の魅力が少しでも伝わり、クタでのごはん選びのひとつの選択肢に加えてもらえたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
素敵なバリ時間を過ごせますように。

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