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東京でネパール観光ビザを取得する方法:大使館での申請手順と注意点

ネパール大使館 ネパール
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日本人が観光目的でネパールに入国するには、日数に関わらず観光ビザ(ツーリストビザ)が必要です。ネパール渡航前に東京にあるネパール大使館で事前に取得したので、その流れをシェアします。

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ネパール観光ビザ取得方法

取得するにはふたつの方法があります。
①現地:入国時の空港で取得、陸路の場合はイミグレーションで取得
②日本国内:ネパール大使館(東京)、在大阪ネパール名誉総領事館、在福岡ネパール名誉領事館で取得

今回の記事は東京にあるネパール大使館来館による申請の紹介です。
申請は来館か郵送が選べます。郵送は日数を要するので注意が必要です。

日本でのビザ取得を特におすすめするものではありません。申請には時間や交通費(郵送の場合は郵送料)などもかかるため、それらを考慮したうえで選択肢として参考にしてください。

ネパール大使館のWEBサイトによると「大阪、福岡での申請手続きについては各領事館に確認ください」とあります。

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ネパール大使館でのビザ取得

来館によるビザ取得の流れ
  1. ネパール大使館WEBサイトのオンラインフォームを入力
  2. オンラインで取得したビザ申請書をプリントアウト
  3. ビザ申請書、パスポート、申請料を持ってネパール大使館来館
  4. 発給されたビザを受け取り

ネパール大使館のWEBサイトの案内に沿って手続きを行いました。WEBサイトの案内はシンプルでわかりやすかったです。

👇ネパール大使館のビザ申請に関する詳細は、下記の案内に記載されています。

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ネパール大使館ビザ取得基本情報

ネパール大使館住所:〒153-0064 東京都目黒区下目黒6丁目20−28 フクカワハウスB

申請時間:平日9:30~13:00 大使館の開館日
同じWEBサイト内に10:00~12:00と記載ページあり10:00~12:00の間に行くのが無難
平日の中で特別休業の日があるようです。Embassy Holidays

基本的には即時発行、混雑状況によってはビザが発給されるまでに最大2開館日が必要

WEB申請(オンラインフォーム入力)

ネパール大使館のビザ申請案内のページのオンラインフォームのリンクから入力画面にすすみます。来館、郵送申請ともに必須です。

ネパールビザWEB申請

①大使館(領事館)「Enbassy of Nepal,Tokyo
※「to」と入力するとTokyoまでとびます
②国籍「Japanese
※「ja」と入力するとJapaneseまでとびます
③ビザタイプ 通常「Tourist Visa
④パスポート番号
⑤生年月日
⑥今年すでにネパールを訪問済みの場合チェック
⑦進む

次の画面でさらに詳しい情報を入力します。
最初の画面で入力した情報は引き継がれます。

VISAオンライン申請フォーム
①氏名(パスポート表記どおり) ②国籍 ③性別 ④生年月日 ⑤職業(ブルダウンから選択) ⑥日本の住所 
⑦日本の電話番号(最初のゼロを抜く) ⑧メールアドレス ⑨顔写真の画像※1 ⑩パスポートの種類(通常はOrdinary=普通) ⑪パスポート番号 ⑫パスポートの有効期限 ⑬パスポートのコピー(顔写真があるページの画像をアップロード) ⑭入力したパスポート以外の国のパスポートを所持している場合はチェック ⑮「PROCEED(進む)」をクリック
※1 JPEG,JPG,PNG形式 スマホで白い壁バック撮影し証明写真に使われる範囲に切り取りアップロードしました
VISAオンライン申請フォーム
①ビザの期間選択(15日,30日,90日) ②ビザの目的(通常はTourism=観光) ③ネパールの住所(ホテルなど) ④ネパールでの連絡先(任意) ⑤申請料免除等で通常は該当しない ⑥「PROCEED(進む)」をクリック
VISAオンライン申請フォーム
入力した内容が合っているか確認し「PROCEED(進む)」をクリック
※ホップアップのメッセージ(アプリケーションの登録を続行しますか?はいの場合、それ以上の編集はできません)が出る
VISAオンライン申請フォーム
「PRINT」A4でプリントアウトする
「DOWNLOAD」念のためダウンロードもしておく
VISAオンライン申請フォーム
内容を確認する
有効期限内に印刷した用紙とパスポート、申請費用を持って選んだ申請場所へ行く

ネパール大使館でビザ申請

必要なものを持ってネパール大使館に来館します。
来館目安:平日10:00~12:00(平日特別休暇も要チェック)

来館時申請に必要なもの

パスポート(残存期間が日本出国時に 6 ヶ月以上あるもの)
オンラインフォームの提出受付証のプリントアウト ※クリアファイル使用推奨
申請料:15日 = 4,000 円、 30日=6,000 円、 90日=15,000 円 ※おつりのないように
※アメリカ国籍以外の満9歳(ネパール入国時)までのお子様は申請料無料

ネパール大使館住所:〒153-0064 東京都目黒区下目黒6丁目20−28 フクカワハウスB

ネパール大使館

【公共交通機関を使う場合】
🚉山手線・目黒駅から徒歩27分程 ここからバス利用の場合 【東急バス】目黒駅前→(4分程)目黒警察署から徒歩3分程
🚉東急目黒線・武蔵小山駅から徒歩17分程
🚉東急東横線・学芸大学駅から徒歩18分程

ネパール大使館は、住居用の一軒家の雰囲気です。外にはカウンターに並ぶ人々が多いですが、ビザ申請は建物内で行います。

中央の入口から入り、奥に進むと、右側に椅子が並び、左側にデスクと写真撮影スペースがあります。奥のデスクに行き、「ビザ申請お願いします」と声をかけます。もし担当者が離席中の場合は、椅子で待機します。

パスポート、WEB申請書、申請料を提出し、しばらく待ちます。私は10分ほど待ちましたが、申請がある程度集まると別室で処理が行われ、その後戻ってきます。私は最後に提出したため、20~30分待った人もいたと思います。

名前を呼ばれたら、受け取りのサインをして、ビザ、領収書、パスポートを受け取れば完了です。

Googleマップには「電話がつながらない」という口コミが複数あり、私が来館した際も、電話がずっと鳴りっぱなしで、誰も出る気配がありませんでした。電話での問い合わせは諦めた方が良さそうです。

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ネパール入国

10月30日、ネパール、カトマンズのトリブバン国際空港に到着し無事入国しました。
ビサ申請窓口はそんなに混んでいませんでした。カウンター上の看板によると、いろんな通貨が使えて日本円の記載もありました。

ビザ申請カウンター


私は前述の通り事前に取得したのでビザ申請済みの証明書とパスポートを提出し入国審査を受けました。何か質問される事もなくパスポートとビザの内容を確認し写真を取っておしまいで、時間も短かったです。

カトマンズおすすめHOTEL「ホテル ジャムパ (Hotel Jampa)」

Hotel Jampa は、カトマンズの中心・タメル地区にある清潔で快適なホテル。
賑やかなエリアにありながら館内は静かで、スタッフも親切。
観光にも便利で、朝食も美味しいと評判です。

ポカラおすすめHOTEL「ホテル ミドル パス&スパ (Hotel Middle Path & Spa)」

Hotel Middle Path & Spa は、ポカラのレイクサイド中心部に位置する、緑豊かな庭と温水プールが魅力のホテル。屋上テラスからはヒマラヤの山々やフェワ湖の景色を楽しめ、朝食も美味しいと評判。
スパやフィットネス施設も充実していて、スタッフの対応も親切。
観光やトレッキングの後に、ゆったりとリラックスできる滞在先です。

まとめ

東京にあるネパール大使館で、ネパール観光ビザのWEB申請から取得までの流れを紹介しました。思っていたよりシンプルで簡単でした。

日本で取得したビザは絶対に忘れないでください!もし忘れても空港で取得は可能ですが、手間や費用を考えるともったいないので、必ず持参しましょう(*^^*)

最後まで読んでいただきありがとうございました。どなたかの参考になれば嬉しいです。

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